※個人の見解です

思考の整理や自分語り

思ってること

20171122

正直なところこのブログは書いてない時期何もフォローしてるブログを確認してない。ごめんな。おれ大体の人類大好きだしどうでもいいんだ。ごめんな。大好きだよ。日常の些細な事を書いてる人を日常で悟っちゃった人も大好きだ。本当なんだ。信じなくてもい…

期待の話

誰も彼も、他者に対しては生きてくれと言う。己は死にたいとほざくのに不思議な話だと思うこともあったが、まあなんら不思議なことでもなかった。 みんな、自分が遂げられなかった平穏を誰かに遂げて欲しいだけだ。 先に立場を明確にしておくと、おれは誰に…

ジェンダーの話

ジェンダー関連の本を読みまくって逆に自己がブレるという謎の行動をしたことがあるのに、またジェンダー関連の漫画を読んでいた。今度は大丈夫でした。 多くの人はいつも受け入れられたい、許されたいとか思ってる。たぶん。 他者から自分へ、無償の愛があ…

20170921

ブログを書いていなかった理由、こっそり教えましょうか。ただ単にキーボードがある空間にいなかったからです。それ以上もそれ以下もなく、相変わらず急に何かについて考え出したり、本当におれは食べるのが遅いんだな!と気付いたりとかしていました。 最近…

故妹の友達が来てる話

今故妹氏の友達だった子が遊びに来てくれてるそうですが、僕は他者が居る時リビングにもキッチンにも行けないので詩を書こうと思いました。しかし一ヶ月以上ブログを書いてないことに気付いたので書きます。開設から半年経ってる通知メールはちょっと前に来…

プールの話と詩

この所雨がすごかったり暑かったり落ち着きませんね。今日は気温こそたいしたことないですがちょっと溺れそう。 散歩をしたら小学校のプール指導のような声が聞こえた。あの頃のプールって楽しかったよね。僕は好きでした。着替え時間も含めて2コマぶち抜き…

20170708

男性的な性規範が怖いから自己認識が中性であるわけではない。成れなかったものには成れないから、二極のどちらにもなれなかったのだ。 万人に伝わりそうな例を考えると、「猫は猫であるからいくら自分を犬と思っても犬には成れない」とか。どうですかね。 …

自責の話

なんとなくどうしようもないので、「自責」について考えてみようと思う。 自責は生むものが少ない。 自責とは自分を責めとがめること。(広辞苑より) 責めとがめたその先には何もない。自らが起こした心の動きだから、罰の形を誰かから与えてもらえないのだ…

ツイートの補足のようなブログ

カントー地方から地元に帰った。ふるさとは遠いぐらいがちょうどいいね。この井戸の底にいちゃいけない。 気を遣われてるから遣い返すの、正直あまりメリットないから次回にとっておいたほうがいいと思う(夜更かしへの警鐘) — ハジ (@waterChroma) 2017年6月…

最近考えてる話

人類皆平等思想が拡大してる気がする。みんな知らない人だ。なんなら自分のことだってよく知らない。自分すら他人。 子どもが自殺したから私が悪いと言うコメントに対して「あなたは悪くない」と言いたくなるし「ギリギリ死んでなかったらどうしてた?」って…

正しさの話

決断を恥じることはない。後悔することもない。いや必要がない。恥じても後悔してもいいけど、必要がない。 『失敗して、本当は安心してるんだろう』 「そんなワケがあるか」 『叶うはずのない夢を叶えられない理由ができて、安心しているんだろう』 「そん…

身近な話

自分には起きる筈が無い。人は大変だなとテレビを観て同情してる。 なんだって間近にある筈だ。キーボードを叩いてる今心臓発作でも起きないとも限らない。脳梗塞だってありうる。急に魂だけあちらの世界に行って廃人化なんてファンタジーなのもありえないと…

本とかの話

僕は今日、朝は人とLINEをして、とりあえず一安心したらシュトヘルが試し読み無料だった巻まで読み、昼飯を食い、腹痛を起こして吐き気と戦いながら用量を自然に飛び越え、落ち着き、マンガが面白かったから何か読みたいなと鋼の錬金術師を出し、3巻の途中で…

郷愁の話

どこかに帰りたいと家でも思う。帰る場所は今ブログを打ってるここであるはずだけど明確に心臓から飛び出る針を感じる。喜びは炭酸水みたいで怒りは蒸気。悲しみは溶けかけのつらら、楽しみは膨張。郷愁は針の形状だと思う。 これはたぶん死にたさの類型なん…

ぼくのかんがえたさいきょうの自傷とかの話

先日、腕を切っていないことをよかったねと言ってもらって素直に嬉しかったけど実は腕を切らないことがぼくのかんがえたさいきょうの自傷行為とは言えなかった! 形の無かった痛みに整合性を持たせるために刃を立ててたのが過去。 形ができた痛みに気付きつ…

20170519

死にたいって何なのか、たまに考える。 なんで死にたくなる人と死にたくならない人がいるのか。 単に日々が楽しいか楽しくないか程度の差なら希死念慮なんて言葉生まれただろうか。 高校生の頃からアンダーグラウンドを覗き込んでた。 所謂ドラッグの知識や…

将来の話

眠剤は飲んだ。この間は50錠入りのルネスタみたいなものを個人輸入したからそれを割り割りなくても寝れるようになるかなと思っていたけどダメだった。2箱追加購入した。何回でも言うが実家は精神に悪い。 居心地の悪さは家族にすら反復性鬱をクローズである…

食の話

今日は結局炭酸水(刺激のあるものを飲みたい)とヤクルト2本(味のついたものを飲みたい)とアクエリアスビタミン(味のついたものを飲みたい)、それから適当な菓子パン3分の1しか摂取していない。 当然ながら一日ぐらいそれで全然元気に生きてる。乳酸菌…

20170515

界隈で何が起こってようがまあどうだっていい。どうだっていいと言うと冷血に聞こえるけど、選ばれなかった懸賞があっても会社までクレーム言いに行かないじゃん? あんな感じ。おれは生活するよ。 昨日はamazarashiのライブ行った。耳と頭が割れそうで音圧…

20170510

生き残りたいし生き残りたいし生き残りたい。けど実際本当に生き残りたいのかは分からない。分かってない。死にたいのか生きたいのかはっきりしてほしい。 希死念慮という言葉は鬱病の症状の名称だ。健常者は死にたいと思わないらしい。 おれは死にたいでも…

ぼやき

花が、そう花があるんですよ。咲いてるんですよ。 10年間ぐらいは「花が少ない」「色が好きじゃない」と言われてる花が咲いてるんですよ。今年も言われましたよ、花が少ないって。 近所にチューリップが咲いてたけどもう散りました。 近所に毎年鯉のぼりを立…

20170505

谷川俊太郎の本で、詩を書くときの一人称にも意味があるみたいなこと書いてあった気がするんですよね。 ひらがなカタカナ漢字の様子を書いていたやつもあったし。 そういう訳で「ぼく、僕、おれ、俺、わたし、私」を使い分けてる。カタカナの一人称は賑やか…

20170429

酷いぐらいの量下書きがあるけどどうも筆が進まない。 どれもこれもクソみたいな中二的な発想なのかと思うと自分を殺したくなる。殺さないけど。そう思った事実も消さないでおくけど。 自分が昔書いた詩を見ることは楽しい。部屋で陰鬱とした気持ちで居た理…

20170417

生きている辛さを可視化したかった。できるわけはなかった。 生きている辛さを痛覚にした。これは簡単だった。 簡単なものというのは中毒に陥りやすい。インスタントラーメンはいつでもすぐ食べれて素敵。高級中華はなかなか店に入れないから食べれない。ラ…

サクラの話

この間所用があり、地元からは離れた土地で友人の家を転々としていたのですが向こうではもう桜は散りだしていました。地元の桜はどうなってるか外に出て行く元気がありません。ハジです。 今日は朝7時台にちゃんと一度起きたのですが身体の力という力が入ら…

20170410

誰かの思考の結晶をどうこう言うのはナンセンス。 これは個人的な気持ちの話。 詩というものを書き続けているが、おれは単に音が全てだと知覚していた。 口に出したときころころ転がる語感を元手に、頭を抱えるのが作詩だという風に頭が固まっていた。いつの…

20170409

物事を考え出す前に言葉が途切れる。無理矢理文章にしてみようと必死で今文字を打ってみてる。夜なんだから寝ればいいんだけどさ。 しりとりで新しい言葉が浮かばないときみたいなもどかしさがある。整列した正しい語にならない。 る、る、るーびっくきゅー…

過去の話

事実として割り切る。 車。母の職場までの道。かけた好きな音楽。実家。母の声。階段。折れた金具のざらつき。開きっぱなしのベランダの扉。発見現場。扉の開いたままの妹の部屋。その生活感。撤退した救急隊。階段を降りて、居間。2階には証拠を探す警察。…

人格の話

人格とは多面体のようなものだと言っている人がいるらしい、ということを友達から聞いたことがあった。今日twitterでそんな感じのことを言ってる人が居たから思い出した。 最初に聞いたとき面白いなあと思った。自分の人格の形状が人間のかたちをしていない…

暴言吐きたいって話

おれが吐ける暴言は「ぶん殴るぞてめえ」「ぶっ殺すぞてめえ」という非常にIQの低い程度のものだけだ。 なんか無差別に、暴言を吐いてみたい。 傷ついてしまいたすぎて傷つけたいというループに陥った。この腕に(中略)ってしてしまいたいけど治るまでめ…